天賞堂140年の歴史
高級時計、宝飾品、また鉄道模型を取り扱っています。
伊藤博文、尾崎紅葉など、明治期より各界の著名人が顧客として名を連ねていた 天賞堂の名は、夏目漱石の小説や永井荷風の随筆にも登場し、 当時から高級品店の代名詞として知られています。
19世紀に誕生し、現在21世紀に至った当社は、これまで培ってきた 信頼を守りながらも時代を先取りし、 お客様につねに新しい提案をし続けています。
天賞堂は銀座生まれの歴史あるブランドとして、 新鮮な個性を大切にしています。


銀座とともに歩み続けた140年。
大人たちに満足感を与えた革新の歴史。
創業後まもなくしてショーウインドウを設置したことをはじめ、時計やダイヤモンドの輸入販売、鉄道模型事業の展開など
洒落者たちを満足させる事業を多く打ち立てました。
天賞堂が銀座の街で歩んできた140年―。
それは”天賞堂に足を運ぶことの価値”を確立させた歴史でもあるのです。
天賞堂年表
(1879〜2023)
印房店として尾張2丁目(現在の東京銀座6丁目)に創業

日本で初めて貴金属品の通信販売を開始
日本で初めてショーウィンドウを設置
時計・宝飾の販売を始める

スイス・アメリカの時計の輸入販売を開始

明治天皇の御璽を賜る(純金製で白文にて睦仁の二字を奉刻した)
日本で初めてダイヤモンド・サファイヤ・ルビーなどの高級宝石輸入販売を開始
日本で初めて商品の保証制度を実施
新聞、雑誌に時計、宝飾品のの広告を掲載
伊藤博文ら著名人も顧客として名を連ね、読売新聞で「金色夜叉」を初版出版した、尾崎紅葉ら文士も足繁く通う。夏目漱石著『野分』『虞美人草』にもその名が登場


明治天皇銀婚式の献上品として、純銀置物を内務省(宮内庁)より承る
大正天皇のご婚約献上品を内務省(宮内庁)より承る
アメリカコロンビアの東洋一手販売権を得、日本で初めてレコード・プレーヤーを販売する

高級インポートウォッチ「ナルダン」「ティソ」「ゼニット」の日本総代理店となる

腕時計の直輸入大量販売の結果、天賞堂が全国時計輸入額の70%を占める
日本で初めて電気時計を販売する
現在の場所(銀座4丁目)に本店を移動

自社製鉄道模型の販売をはじめる

オメガ・レマニアの輸入代理店となる
スイス・チューリヒで創業100年を超える伝統と実績のある老舗時計店「チユーラー」と提携
東京オリンピックの公式記念メダルを日本陸上連盟より製作依頼を承る
科学技術館へ大型鉄道レイアウト他、実物大模型等各種納入
明治100年記念メダル販売。空前のメダルブームが起こる
大相撲内閣総理大臣杯制作

日産自動車(株)へ大型自動車模型各種納入
王貞治氏国民栄誉賞受賞記念品製作を承る
カナダ・バンクーバー世界交通博覧会日本館のHO鉄道大ジオラマ製作
アラン・シルベスタイン・デザインのフランス革命200年祭オフィシャル時計を輸入販売
11月にリニューアルオープン。天賞堂のシンボル、天使像を設置

模型部50周年事業の一環として、創業以来の製品を収録した「Tenshodo BOOK」を発売
オリジナルウォッチ「天賞堂グランドコンプリケーション」発売

初のプラスティック製量産鉄道模型「500系新幹線電車」発売
創業125周年を記念して、ジラール・ペルゴ社の「ビンテージ1945」基に、ダブルネーム時計を発売
実物のサウンドを搭載した鉄道模型「D51半流線型」発売
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表チーム優勝記念チャンピオンリング製作


当社初のサウンド付き船舶モデル 1/500スケール青函連絡船を発売
創業130周年記念としてゼニス社、ユリス・ナルダン社との各社コラボレーション・ウオッチ限定発売。ユリス・ナルダン記念モデル発売に伴い大正時代製造戦艦三笠搭載の同社製マリンクロノメーター(船舶時計)の修復事業を行う
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本代表チーム優勝記念チャンピオンリング製作
模型部60周年記念モデル EF58 60号機 お召仕様を発売



漆文字盤時計「J-FACE」発売。それにともない「若手漆工芸家による腕時計文字盤作品展」を開催


長嶋茂雄氏、松井秀喜氏国民栄誉賞受賞記念品製作を承る
創業135周年を記念してジラール・ペルゴ社の「ビンテージ1945」コラボモデルを発売

現社屋竣工。オリジナルウォッチ誕生20周年記念モデル発売
東京オリンピック野球競技金メダル獲得記念チャンピオンリング製作

東京・銀座2丁目「TENSHODO CAFÉ」オープン
国枝慎吾氏国民栄誉賞受賞記念品注文承る
